2005年に山口県岩国市の里山であきゅらいずの自社農園事業「あきゅ農園」として、あきゅらいずの社員食堂でありコミュニティ・レストランでもある『森の食堂』に野菜やお米、お茶などを供給してきました。丁寧な栽培と豊かな自然に育まれた作物は高い評価をいただいています。
この実績を基にして、生産地の里山の古民家を改造し天然酵母のベーカリー、“種と土”をオープンしたのが株式会社 土です。

自社農園で栽培する野菜、小麦を使って作られる天然酵母のパン、そして眼前に広がる美しい里山の農園の眺めは訪れるお客様の口コミによって広まり、現在では数多くのメディアにお取り上げいただけるようになりました。2017年からは「ここのパンを毎日食べたい」というお客様のご要望にお応えするべく、「パンの定期便」(通信販売)を開始。全国どこでも”種と土”の天然酵母のパンの味をお楽しみいただけるようになっています。

こうした試みは暮らしと仕事と自然が循環する地産地消、そして農の六次産業化を実践するだけでなく、過疎化で失われていく古里であらたなコミュニケーションのきっかけを創り、未来のコミュニティ事業を産み出すための仕事です。

古里の新しい暮らしを産み出す。
それが株式会社土です。

UBUグループの採用は各社で実施しております。