2013年に事業やブランドのプロデュース、それに伴うデザイン、企画を担う会社として設立されました。主にUBUグループ各社の事業プロデュースを行いますが、タスクフォースの全体の2割を上限にしてグループ外のクライアントの仕事も受けています。

メンバーは、プロデューサー(モノ・コトの道筋を決めてチームを動かしていく人)、ディレクター(共有されたモノ・コトのイメージを膨らませて具体的な形に落とし込んでいく人)、プランナー(モノ・コトを実現するために必要な要素を整理して伝える人 )、デザイナー(さらに、目的・ゴールに沿って可視化していく人)のいずれかを担当して仕事を進めていきます。各自が依頼を実現化するためのプロフェッショナルとして仕事を進めていくので、重視されるのはプロセスよりも「何を産み出したか?」という結果です。

働き方もユニークです。mimaにはオフィスはありますが、出社の義務がありません。オフィスに誰もいない日もあります。あらゆる意味で、各々が実績を作り出すなら、働く場所はフリーアドレスであり、時間も限りなくフレキシブルです。SNSやアプリケーション、テレビ電話等のITサービスを駆使して自由自在に仕事をしています。そうして未来の仕事の価値と仕事の仕方の可能性を自ら実験しています。

そこで産み出されるのはモノやサービスそのものではなく、モノやサービスに宿る価値と可能性です。mimaは「変えてはならないこと」と「変わっていきべきこと」を同時に見ながら、事業の未来の価値を見つけ出し、可能性を向上させるのです。

未来の当たり前を、自ら産み出す。
それがmima株式会社の仕事です。

UBUグループの採用は各社で実施しております。