私たちUBUグループの歴史は2003年にスキンケアを主軸としたコスメティック・メーカー/ブランドの「あきゅらいず」の創業に始まりました。当初より「皆が集まり、激しい競争をしている場に飛び込んで、さらに競争をすることではなく、自分たちにしかできないことを見つけ出し、その独立性と独自性でビジネス展開をしていく」ということを理念としてまいりました。

以来、「あきゅらいず」の成長に伴って「こんなサービスがあったらいいね」「この商品は喜んでいただけそうだね」という発想のひとつ一つをより確かに具体化するためにグループ会社を作りました。「人の手だからこそ可能な丁寧な物流」「里山の文化と産業の再生」「森林を守り、循環する仕事と原材料を産む」「地域コミュニケーションと食生活のケアの場となる食堂」「多様なビジネスを活性化するプロデュース会社」。いずれも小さな、ささやかな事業体ですが「自分たちにできることを、できるだけ早く始めよう」という思いからアイデアを産み、ビジネスを産み、会社を産み、サービスと商品を産み出し続けています。

そして2015年にこれらの事業各社全体を「UBUグループ」と名付けました。「UBU」とは「産声」のUBUです。それぞれのビジネスを相互に循環可能で持続可能な連関性へと高めることにいたしました。私たちは小さな存在の集まりです。小さな存在でも産みの苦労があります。その苦労の次には育てる苦労が続きます。産み出す会社は小さくても、ビジネスには大きな意味があります。それぞれの小さなビジネスがお客様の生活を、引いては社会を変えるきっかけになるかもしれないからです。

私たちはそれを「目の前のイノベーション。そこから始まる新しい日常」と位置付けています。

また「小さな社会としての会社」を志し、より良いモデルケースの醸成のための働き方改革に努めています。「楽しく、よろしく、傍楽(はたら)いて、三方よし」を産み出す。UBUグループとして「会社よし、はたらき手よし、お客様よし」で暮らし、少しずつ「会社よし、お客様よし、社会よし」へと拡張していきたい。そのためには目の前のイノベーションを起こしながら、そこから始まる長期的なお客様の意識変化と社会動向を読み取っていくことが必要です。

奪うことから産むことへ。競争ではなく共存を。転換から循環へ。
どうかUBUグループにご注目ください。

プロデューサー(演出家)Tsuyoshi Matsumoto

IDEA SOLUTION BUSINESS Value TECHNOLOGY

  • 事を発想しアイデアを円滑に循環させる静脈事業と、物を作り丁寧に流通させる動脈事業を常に産み出す。
  • 一つの成功を拡張するだけではなく、その成功から新しい物・事への展開を産み出す。
  • 長期的な視点で、これからの気持ち良さを考えて、それを実現するための方法(事業)を産み出す。
  • 世界で愛される日本レベルを産み出す。

customer company staff society

  • 「目の前のイノベーション」を実現自分たちだからこそできることを常に意識し、ひとつ一つを実現する。
  • 「心地良い大きさ」の探求大きくなることを目的とせず、何事においても心地良い大きさを探求する。
  • 「傍楽(はたら)く」の実践「働く」という「ただ人が動く」企業ではなく、「傍が楽になる」企業へ。他者への貢献によって初めて自分の達成感があることへの気づきを。
  • 「会社よし・お客様よし・スタッフよしの三方よし」の推進「楽しく・よろしく・傍楽いてよし」を丁寧につなげて「社会よし」を推進する。

hanicam idea tiny but strong

  • 避・競争戦略過度な競争が必要なマーケットには投資せず、あらたなマーケットを創造し、適度な均衡状態で成長を遂げる戦略
  • 創造的批判精神未来のあるべき姿を共有し、現状を批判し打破する根本思想
  • ハニカム組織経営自由に意見を言い合い、創造的に産み出せるチームの編成
  • 一点突破と多面展開優れたアイデアに知恵を集約し、それを多面的に展開できる仕組み

BAP PAP SRP Analyse Re:Challege Experiment Share Product

  • 産み出し(Produce)→実験し(Experiment)→共有し(Share)→
    検証し(Analyze)→また挑戦する(Re-Challenge)
  • BAP(Brand Ability Produce)
    =ブランドの可能性を作り出す
  • PAP(Project Ability Produce)
    =事業の可能性を作り出す
  • SRP(Social Resource Produce)
    =社会的資産を作り出す

私たちUBUグループの歴史をご紹介いたします。

有限会社あきゅらいず美養品 創業

素肌で悩む人をなくすために、大手企業には作れない商品ややり方の実験開始*渋谷区笹塚にて

テレビショッピングでの販売後、
ダイレクトマーケティングへ転換

農薬・化学肥料に依存しない運営で作物を育てる「あきゅ農園」を山口県岩国市で開始。

株式会社TETOTETOを創業

あきゅらいず美養品が急成長につき業務拡大で移転*目黒区祐天寺へ

株式会社TETOTETOがあきゅらいず美養品の
通販物流事業を開始。

あきゅらいず美養品が三鷹市野崎に移転

社屋内にて学びの施設「森の楽校」を開始

三鷹市を中心とした地域活動を始める。

社員食堂である「森の食堂」をオープン

同時にどなたでも使えるようにコミュニティ・レストランとして開放

第1回 あきゅらいず文化祭を開催
お客様、ステークホルダー様、地域の皆様とのリアル・コミュニケーションの機会を創出

東日本大震災

事業方針を転換し、持続可能な経営スタイルを模索

株式会社やわら香を鹿児島県屋久島に創業

持続可能な森林活用と事業化の両立を目指す実験開始

中国現地法人を設立

生薬原料の自社工場生産を目指す

mima株式会社を東京都三鷹市にて創業

デザイン、企画、制作部門をあきゅらいず美養品から独立

株式会社 土を山口県岩国市にて創業

「あきゅ農園」を前身として持続可能な農業と事業、そして過疎問題を解決する実験を開始

あきゅらいず美養品を「有限会社あきゅらいず」に社名変更

グループ会社を統括する総称として
「UBUグループ」を発表

mima株式会社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転

あきゅらいず新社屋完成予定
あきゅらいずとUBUグループ各社のビジョンを体現した、体験型の施設となる。

採用は、グループ各社それぞれで行なっております。
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